ベッドの脚を上げてルンバが通るようにする【ハイヒールプラススクエア】

家具・家電
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一家に一台ロボット掃除機が導入されるのも珍しくなくなってきたのではないでしょうか。
我が家でも新築を機に導入済です。
iRobotのルンバ!といきたいとこですが、中国はXiaomiの格安機で代替運転中。

ロボット掃除機(ルンバ)自体のレビューは何番煎じにもなるので他所に譲るとして、本日取り上げるのはルンバのための部屋づくりです。

このページに行き着いたあなたは、こんな悩みを抱えていますね?

「ベッド/タンス/その他etcの脚が後数センチ高ければ、ルンバで掃除できるのに…!」

hakumaiも同じ悩みを抱えて、5年以上連れ添った寝室のローベッドフレームに対してなぜこのフレームを買ったのかと後悔し、さらには10cmに満たない微妙な脚の高さに何の意味があるのかといった的外れな怒りを覚え、ネットでルンバ対応のベッドフレームを調べに調べ、予定外、かつそこそこの額の出費を思い、日々頭を悩ましていました。

なにより、ベッドフレーム買替とか搬出搬入まで考えたら非常に面倒くさい。

ニトリなどでベッドフレームの現物をチェックしても気に入ったデザインが見つからず、楽天/Amazonでデザイン重視の購入という失敗濃厚な選択をとる直前までいった折、突然思いました。

同じような思いをしている先駆者がたくさんいるはず。

そんなときに見つけた品がこちら。

いやー 本当にベッドフレーム買い替えなくてよかった。
長年連れ添ってしっくりきてたもん。我が家の狭い階段から搬出入とか考えたくなかったし。

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ハイヒールプラスとはなにか。ベッドの脚を上げます。

はい。これ以上に説明することがありません。
ベッドの脚があと少しだけ長ければいいのに…!を解決する、お助けアイテムです。

まずは届いた品を。

ハイヒールプラス外箱

2個入りです。我が家のベッドはクイーンサイズ、脚は合わせて12本でしたので、6set買いました。

ハイヒールプラス色展開

チョコレートブラウンかキャメルブラウンの2色展開です。hakumai家は床が黒に近いダークブラウン、ベッドフレームがナチュラルな環境なので、キャメルブランをチョイス。

ハイヒールプラス外観

キャメルブラウンの外観はこんな感じ。こうやってみるとプラスチック製で安っぽい感じが否めません。

これは底部から見た状態です。黒部分が床に面するカバーになります。
つるつるした素材なので、フローリングを傷つける心配もなさそうです。

ちなみに上下はリバーシブル。内側に見えるあみあみ部分を中間から少しずらして設けてあり、上下を入れ替えることで嵩増す高さを4センチ/7.5センチと切り替えられます。

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ベッド下に設置すれば、モノ自体ほとんど見えません

ハイヒールプラスそれ自体見ると「すごく安っぽい」が本音です。
外観もつるつるしてプラスチック間丸出しだし、色味もナチュラルかブラウンで選べるとはいえ、ベッドフレームと完全に合わないし。

で、実際に設置してみると。

ハイヒールプラス設置イメージ

こうなります。

以外に盲点なんですが、ベッドフレームの脚を嵩上げしたい場合、ベッド自体を上から見る構造上、まったくプラスチックの存在感がないです。

よっぽど広いお部屋で部屋の端っこのにベッドがおいてあり、入り口からベッドまで距離があり、入り口からベッドが丸見えみたいな条件が何個か重なった場合はベッド脚が見えるかもしれません。

ハイヒールプラス設置イメージ

その場合こう見えます。

思ったほど悪くない。というか足元まで覗くことないからどうでもいい。(それよりもシーツのヨレが見苦しい)

ハイヒールプラス設置イメージ

ちなみにこれで高さ10センチと少し。
最大7.5センチ嵩増しできるので、5センチほどの脚があれば十分です。

皆さんいかがでしょ。hakumai的には全然問題ないです。
6セット、12個設置するとこんな感じになります。

ハイヒールプラス設置イメージ

以前はこのベッド下の隙間に埃が溜まりに溜まって掃除も大変。
とてもお見せできる状態ではなかった訳ですが、ルンバ(ではなくXiaomiのロボット掃除機ですが)に活躍してもらった結果この通り。

ベッドの足もとを覗くことなんてない。と言いましたけど、思わず覗きたくなってきますね~。

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数千円の改造費でお宅のベッドフレームはまだ頑張れます

危うくベッドフレームごと買い替えるところでしたが、ハイヒールプラスでベッドの脚の高さを上げて乗り切った話でした。

冒頭でも触れましたが、金銭的な出費よりも、大型家具を出し入れする面倒くささを味わなくてよくなったのが本当に助かる。

ルンバを始めとしたロボット掃除機が後数センチでベッド下に入らずいらだち悶々とした日々を送っている世の主婦方、ベッド買替ではなく、脚上げの選択肢を是非ご検討ください。

ちなみに、hakumaiはサイズの問題からスクエア型を買いましたが、丸形もあります。スクエアと丸形で嵩上げできる高さが微妙に違うみたいなのでご注意を。

ベッドでの使用上の注意

また箱面にこんな注意書きが。

ハイヒールプラス 注意書き

7.5センチの高さを使用する場合は壁に囲まれた場所でご使用ください。

ちょっと言っている意味が分からないのですが、2辺が壁に接しているとかの理解でいいのかな。4辺とも壁に接するベッドとかちょっと想像できないし。

hakumaiは7.5センチ嵩上げで問題なく使えていますが、ご使用においては自己責任でお願いします。ちなみに耐荷重は1つあたり100キロ。

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